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住宅ローン比較ガイド

住宅ローンの基礎知識

どこで借りられるの?

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雑誌や新聞などの広告、インターネットなどで気になる住宅ローンを見つけたとしても、そもそも融資を申し込む資格がなければ借りる事は出来ません。

また、融資実行までにはだいたい2ヶ月くらいの時間を要します。余裕をもって申し込むようにしましょう。

予備知識として、以下の点を理解しておくとよいでしょう。

参考:ネット銀行の審査は早い?急ぎの人向けの住宅ローン

銀行等の金融機関

基本的には口座を持っていなくても申し込む事が出来ます。

ただし通常は物件が支店等のエリア内にあることが条件とされていますが、審査に通るかどうかは別問題です。

特に自営業者や中小企業の経営者に対する審査は厳しく、なかには直近3年以内に一度でも赤字決算となった年があると、 他の条件に関わらず、門前払いする事もあります。

なお、特定の不動産や物件に対する『提携ローン』という形で融資が行われる場合などでは、通常より有利な条件が提示される事もあります。

ネット銀行など

以前は利用出来る地域が限られていましたが、最近では全国全てをカバーするようになってきています。

金利面や諸費用の点で魅力的なものが多く、その分審査は杓子定規で、自営業者や小さな会社に勤める人が借りるのは難しいかもしれません。

また、審査に時間がかかる場合もある為、取得する物件によっては、そもそも融資が間に合わないという可能性もあります。

フラット35は?

職業に関わらず、原則として前年の収入から融資の可否を判断しますので、最も利用しやすいローンの1つといえるでしょう。

ただし、床面積や仕様など、取得する住宅の要件は民間住宅ローンより厳しくなっています。申し込み窓口は銀行などの金融機関になります。

どのローンが借りられるの?

公的融資

機構融資:住宅金融支援機構が定めた一定の自然災害にあった人や、『つみたてくん』も利用者が対象

財形住宅融資:勤労者が対象で、財形貯蓄を一年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上ある事が条件

自治体融資:その自治体に居住または勤務している事が条件

民間住宅ローン

大手銀行、信託銀行: 年齢や収入要件などをクリアすれば融資が受けられるが、銀行によって差がある

地方銀行: 年齢や収入要件などをクリアすれば融資が受けられ、基本的に本店所在地以外の都道府県にある支店での利用も可

信用金庫、信用組合: 出資会員になり、年齢や収入要件などをクリアすれば融資が受けれる。

ネット銀行: 年齢や収入要件などをクリアすれば融資が受けられるが、一般的に審査は最も厳しいといわれています

労働金庫: 労組員が対象だが、自営業者なども個人会員になれば借入可能

JA(農協): 地域の農協組合員が対象だが、農業以外でも借入可

生命保険会社: 提携ローンとして利用するケースが中心

ノンバンク等: 誰でも利用できる所と、提携先企業の従業員、顧客などに限定している場合とに分かれる。

フラット35

物件の要件や収入基準をクリアすれば融資が受けられます。

フラット50

返済期間(36〜50年)と、完済時の年齢制限(80歳完済)の関係上、利用出来るのは29〜40歳以下に限られる。

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