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金利タイプの比較

住宅ローンの利率について

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住宅ローンを借りる時に一番気になるのが金利ですが、ひとくちに金利といっても沢山の金利があり、
固定金利や変動金利などの金利タイプや返済期間によって金利はまちまちです。

金利タイプによる利率の違い

基本的には変動金利より固定金利の方が高くなり、固定金利の場合は期間が長いほど金利が高くなります。

また、住宅ローン金利は経済情勢によって変わる為、住宅ローンを借りた後も日頃から住宅ローン金利に関心を持つようにする事も大切です。

住宅ローンを貸してくれる機関は沢山ありますが、金利は金融機関や、金利の種類によって違ってきます。

借りる前に必ずチェックをし、違いをしっかり理解してどこで借りるかを選択しなければいけません。

どの銀行のどういった金利タイプを選ぶかは、どの住宅を買うかと同じ位重要な事です。

金利の推移を知ろう

現在、住宅ローン金利はまだ低金利で推移しています。つまり同じ金額にしてもバブル期などに比べれば、とても安く借りられる状況にあります。

簡単な考え方としては、住宅ローンは世の中の金利に連動して上下するので、銀行に貯金をする時にほとんど金利(利息)が付かない現在のような不景気には住宅ローンの金利も低くなります。

逆に預貯金金利が高い時には住宅ローン金利も高くなります。

バブル期には8%以上もあった住宅ローン金利の現在の平均は、変動金利で2.45%、3年固定金利は3.100%と下がる余地がないところまで下がっています。

将来の金利動向についてどう考えるかが住宅ローンを選ぶポイントになりますが、現在は低水準にあるという事を頭に入れておくようにしましょう。

そして、この低水準が何十年も続くと考えるより、上昇すると考えるのが妥当でしょう。

ただし、この先、現在の経済政策が成功して物価上昇にメドが付けば住宅ローン金利が上昇する事は避けられません。

今後の景気の動向には要注意です。

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