初心者のための住宅ローン比較入門講座

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民間住宅ローンの比較方法

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インターネットや店舗などでパンフレットや商品説明書を入手したら、以下のポイントを確認し比較してみるようにしましょう。

金利水準

固定金利選択型ローンの場合は、借入当初の優遇金利にばかり目を奪われずに、基準金利の水準や固定金利期間終了後の金利優遇、 その際の適用要件なども確認しておくと良いでしょう。

融資金額

地方銀行などでは5000万円を上限とする所が多いため、高額な物件を取得する場合は注意が必要です。

返済方法

金融機関によっては返済当初の一年間は、元金据置返済が利用できたり、返済途中の一定期間において定められた範囲内で返済額が変えられるといった、柔軟な対応が出来る所があります。

返済期間

ほとんどの金融機関では同じような条件となっていますが、中古住宅の取得や借換の場合には、返済期間の上限が異なる場合があります。

諸費用

借入時の融資事務手数料や、ローン保証料、繰上げ返済時の手数料などについて確認しておきましょう。金融機関や商品によって大きく異なります。

融資事務手数料は、民間住宅ローンでは31,500円が一般的ですが、金融機関や商品によって高い場合もあります。

また、固定金利選択型ローンでは、借入当時や金利見直し時期に固定金利を選択すると、通常は1〜2万円ほどの手数料が発生します。

保証料は、一時金で払うタイプと金利にプラスして返済していく方法のどちらかを選べる所が多く、2つの方式による実質的な損得はありませんが、金融機関やローン商品利用者の収入面などの条件によっては、保証料が違う場合があります。

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